自分の肌年齢を知ろう
○自分の肌年齢を知ろう
あなたは、自分の肌年齢を知っていますか。
ふとした時に気づく、自分の肌の衰え…。
「いつまでも若いと思っていたのに、いつの間にか肌が衰えていた」 そんなことになったら、本当に大変です。
アンチエイジングは、早めの手当てが肝心ですね。
ここでは、肌年齢についてご紹介しましょう。
○“オバサン肌”にならないために
「何となく、老けて見える…」
そう感じたら、“オバサン肌”の可能性があります。
本当は若いのに、肌が老けていると、結果的に“オバサン”に見えてしまうことがあります。
「年齢(トシ)相応だから、仕方ないわね」
「いや、私はまだダイジョウブ」
そう考えてはいませんか。
昔から、“25歳がお肌の曲がり角”といいますが、本当はどうなのでしょうか。
肌の衰えに関するアンケートによると、次のような回答が寄せられています。
『どんな時に、肌の衰えを感じますか。』
・外出の帰りに電車の窓に映った自分の顔を見たとき。
・朝起きたとき、昨日の疲れが肌に出ていたとき。
・若い子の肌を見たとき、すごく実感する。
なるほどと、うなずいた方は要注意です。
○自分の肌年齢を知っていますか。
まずは自分の「肌年齢」を知ることから始めましょう! ◆目尻に小ジワが目立つようになってきた。
◆口もとの細かいシワが気になる
◆指でさわると肌が硬く感じる
◆肌の弾力がない、たるんできた
◆ファンデーションの色が合わなくなった
◆コンシーラーをよく使うようになった
◆洗顔後に肌がつっぱる感じがする
◆首のシワが深くなった
◆肌がカサカサする、粉を吹いている
◆紫外線対策をしていない、UVケアをしない
3つ以上当てはまるなら要注意、5つ以上なら今すぐの手当てが必要です。